wormwood forest (has gone and collageed.)

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01/12/2010

おひさしぶりでございます。そしていきなり、サイト改装です。

(休止中とはいえ)放置しているサイトをどうにかしなきゃいけないなと思ってふと開いたら、昔書いたものが恥ずかしくなったり、デッドリンクだらけになっていたり、いい加減見た目に飽きたなあと思ってしまったのが運のつき。
気がつけばエディタを開いていましたよね。お休みが一日潰れてしまいましたよね。
ブログやら全盛期のこの時代にあえてhtmlをいちいちいじらないといけないようなサイトデザインにしてみたのは、何と言うかちょっとした懐古趣味というか、何と言うか。
最近すこし書きものがしたいなあと思うこともあるのでこれはこれで悪くないかなだとか。

なんとなく頭の中でもやもやしているねたがあるので、もしかしたら近いうちに何かかきものをあげるかもしれないし、あげないかもしれません(いつものように)。
すっかりたんなる昔の思い出を切って貼ってつくったようなつぎはぎサイトになってしまいましたが、ごくごく気まぐれに、今後ともよしなに。

stories

1000文字掌編

ふたつとんだら
ただの小さな子どものおまじないに過ぎない遊び
まぼろしの世界
“people are strange when you're stranger”
八重桜
大人になるまえにみなが抱えている爆弾
私の卵
いとしくて憎らしい得体の知れない私の中の何か
中田君と私
気がつきにくいだけでよくある非日常
上庭
どんな感情もたぶんただの幻想

短・中篇

レンズの行方
奇妙な少年とカメラと流氷をめぐる小さな物語
パブロフの犬、シュレディンガーの猫
他愛のない思い出、ゆっくり訪れる別れ、なにかを失っていくことについて
散花予想図
気持ちが伝わらないこと、突然に訪れる別れ、なにかを失いそして思い出すことについて
天使ビョルン・アンドレセン
天使をやめた二人の天使と、この地上のあたたかさ、すべてが妄想であること
空楼幻夜譚
終わりへと目指して走るときには、何もかもが混ざり合って見えるという話

そのほか

たそがれの子どもたち (合作、のったり連載中)
昼と夜、大人と子ども、あらゆるはざまに遊ぶこどもたちの十月
black, lights, white and playing
ある女の昼下がりの死について

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このサイトについて

紆余曲折を経つつもネット上に存在している何の変哲もない個人の小説サイトです

ここに置かれた文章はさいかによって書かれたものです(一部異なる作品も含む)、 ご自由にいろいろな人々に楽しんでいただければいいと思っていますが、無断転載はおやめください
また、このウェブページはいつ消えてもおかしくない状態を長らく続けています
それをご了承のうえで、リンク・アンリンク等はご自由にどうぞ

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妙に左側に寄ってるみたいに見えるのはただのスクラップだからしかたない

中の人について

さいか (psycha / saica / 彩霞 / そのほか「さ」のつくなまえ)
なんじゃこれはと思いながらもなんとなくサイトの名前を変えられない!
しばらくさぼってたせいでさいきんまともに文章がかけない!
いつまでも隠遁中
 
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